上棟式弁当の選び方

工務店さんやハウスメーカーさんから、上棟式のお昼を用意するように言われたけれど、初めてのマイホーム、初めての経験。いくらくらいのお弁当を用意すればよいのか?など分からない方もいらっしゃるかと思います。

藤乃華へ上棟式のお昼のお弁当をご注文頂くお客様からも、様々なご質問を頂いてまいりましたので、ここでは、そのような方の不安や疑問が解消されることを願って、上棟式弁当のポイントなどについてご案内いたします。

そもそも上棟式でのお弁当とは?

朝から棟上げ作業を行い、上棟式前のお昼休憩の際、お弁当を大工さんへ振る舞うのが上棟式の慣行です。ご家族が安心して暮らせる家を建ててくれる職人さんにお弁当を召し上がって頂き、感謝の気持ちを示し、おもてなしする意味があります。

上棟式弁当の相場は?
いくらくらいのものを用意すればよい?

お気持ちですので、いくらと決まっているものではありませんが、福岡ですと、1,500円~3,000円の範囲が相場です。2,000円を標準とお考え頂ければまず間違いありませんので、参考にされてみて下さい。

お弁当選びのポイントは?

力仕事の職人さんたちですから、やはりボリュームのあるお弁当を選ばれることをおすすめします。藤乃華のお弁当も「ボリュームがあるので大工さんに喜ばれる」というお声をよく頂戴しております。また、お祝いですので、見た目の華やかさも喜ばれるポイントです。

熨斗(のし)はつける必要がある?

熨斗(のし)は、必須ではありません。より丁寧におもてなしをしたい場合には熨斗を付けると良いかと思います。

上棟式弁当は誰の分を用意すればよい?

お昼は大工さんの数だけ用意するのか、自分たちの分はどうするのかなど気になるポイントだと思います。大工さんや工務店さん含め、当日の人数によりますので、何人分を用意するべきかを工務店の担当者へ確認されることをおすすめします。

ご自身(施主)のお弁当については、大工さんたちと一緒に食べる場合には準備しておくとよいでしょう。一緒に食べなければならないわけではありませんが、おもてなしという点では、コミュニケーションを取った方が、大工さんに気持ちが伝わると思います。

また、お茶も用意しておくとよいでしょう。

これで万全!上棟式弁当のまとめ

  1. 1. 当日の参加人数を事前に確認した上で、自分たちの分も忘れずに注文する
  2. 2. お弁当は1,500円~3,000円ほどで華やかなボリュームのあるものを選ぶ
  3. 3. 熨斗はつければより良い
  4. 4. お茶を用意しておく

以上、上棟式お昼のお弁当のポイントをご紹介しました。
良い上棟式と、安心・安全なお家ができるよう願っております。

上棟式におすすめのお弁当

蘭・上棟弁当 セット

2,130円(税込2,300円)

2段御膳・ちらしずし・あなごめし

1,713円(税込1,850円)

2段御膳・明太・高菜飯

1,713円(税込1,850円)

2段御膳・銀鮭・いくらおやこ飯

1,713円(税込1,850円)

2段御膳・三元豚飯

1,546円(税込1,670円)